Agent OS / いまの公式LINEの上で動く、コミュニティの運営OS

コミュニティに、
OSを。

コミュニティ、お店、まちの活動——人のつながりでできている営みには、共通の悩みがあります。 記録が人の頭の中にあり、案内が手作業で、想いが引き継がれないこと。 Agent OS は、いまの公式LINEの上で動く、コミュニティの運営OSです。紹介・案内・お礼・記録という日々の運営を、下から支えます。

Issues / こんな状態になっていませんか

続かないのは、
熱意ではない。

課題 1

人が替わると、関係がゼロに戻る

運営メンバーの交代、お店の代替わり、担当者の異動。これまで築いてきた協力者との関係や、検討中だった人とのやり取りが引き継がれず、また一から。頭の中にあった情報は、引き継ぎメモだけでは伝わりません。

課題 2

成果が「人数」でしか語れない

イベント参加者◯名、相談◯件——言えるのは総数だけ。「誰の紹介で来てくれたのか」「その人はいまどの段階にいるのか」「参加してくれた人は、その後どうなったのか」までは追えていません。

課題 3

協力者への還元が、手作業の上に成り立っている

まちの世話役、アンバサダー、紹介してくれた仲間。支えてくれる人たちへの謝礼やお礼の計算・支払いが、手作業とExcelに依存しています。金額の根拠を後から説明するのも一苦労です。

課題 4

LINEはあるが、一斉配信しかできていない

公式LINEは開設したものの、できるのは全員への一斉配信だけ。検討中の人、すでに仲間になった人、まだ様子を見ている人——状況の違う相手に、同じ案内が届いています。

——これらはすべて、運営する人の頑張りではなく「仕組み」の問題です。Agent OS は、その仕組みの部分を引き受けます。
What is Agent OS / コミュニティのOSとは?

スマホにOSがあるように、
コミュニティにも「OS」を。

スマホは、OS(iOSやAndroid)が下で支えているから、いろんなアプリが動きます。 コミュニティも同じ。仲間あつめ、イベント、お知らせ、お礼——ふだんの活動の「下」に Agent OS を敷くと、 紹介の記録も、案内も、お礼の計算も、ひとつの仕組みで回りはじめます。

仲間あつめ
イベント・企画
お知らせ・案内
お礼・還元
ふだんの活動は、そのまま
▼ ▼ ▼ ▼
Agent OSいまの公式LINEの上で動く、コミュニティの運営OS 紹介の記録 / 段階ごとの自動案内 / お礼のルール計算 / 会話の履歴
▼   ▼
いまのLINE公式アカウントそのまま使える
いまのWebページそのまま活かせる
いつもの活動はそのまま。下に「OS」を敷くだけ。
LINE OS

心臓部は、いつもの公式LINE。

Agent OS の中核エンジンが LINE OS です。問い合わせへの自動応答、申込の受付と記録、段階に合わせた案内、リッチメニューの差し替え——事務局の仕事をこなします。画面と、1日の仕事がどう変わるかを専用ページにまとめました。

LINE OS を見る →
Features / 機能と活用場面

できること。

01

紹介リンクと成果報酬誰の紹介で売れたかが分かる

新しい仲間やお客様が、誰の紹介で関わり始めたのかが自動的に記録されます。「一人の新メンバーの背後に、紹介してくれた人がいて、さらにその人を繋いだ人がいる」——関係の広がりが図として見えるので、成果を人数だけでなく「どの経路が機能しているか」で把握できます。

02

段階別の出し分け検討段階の「見える化」と自動案内

相手を「興味あり → 体験 → 参加 → 定着」といった段階で管理し、次の案内を自動で届けられます。移住施策なら「相談 → 見学 → お試し滞在 → 移住決定」。誰がどの段階で止まっているかが一目で分かり、フォローの抜け漏れがなくなります。

03

自動応答(ナレッジ)対応の質を、人に依存させない

会費や参加方法、営業時間、行事の日程や申込の窓口。よくある質問への「公式な回答」を登録しておけば、誰が対応しても同じ内容・同じ品質で答えられます。人が替わっても、答えの質が落ちません。

04

クーポン・特典の配布特典を、届けたい人に届ける

地元店舗のクーポン、体験プログラムの割引、会員限定の優待などを一元管理し、対象者ごとに出し分けて配布できます。

05

お礼の自動計算と出金管理協力者への還元を、ルールと記録で

協力してくれた人への謝礼を、あらかじめ定めたルールに沿って自動計算します。申請から支払いまでの記録が残るため、「なぜこの金額なのか」を後から説明できる状態が保たれます。

06

会話履歴と引き継ぎ引き継ぎと説明のために

誰に、いつ、何を案内したかが記録として残ります。運営交代や担当替えの際の引き継ぎ材料になり、組織であれば監査や報告で経緯を問われた際の裏付けにもなります。

Pricing / 料金

小さな予算から。

大規模なシステム構築ではなく、既存の公式LINEとWebページを活かしながら運営の仕組みを整える形です。

初期導入費用
10万円〜

グループ・役割の初期設計、LINE公式アカウントとの接続設定、紹介・還元ルールの初期設定、導入時のオンボーディング支援を含みます。

月額利用料
29,800円/月

運用サポート込み。参加人数に応じた追加費用はかかりません。

導入にかかる時間と、御社の手間
2〜4週間ご相談から稼働まで
週30分ご担当者1名の想定工数
3〜4時間お願いする作業の合計よくある質問と答えの確認/特典内容の決定
単年度実証事業としても実施可年度単位のご予算に合わせて設計できます

導入後は、対応件数や段階別の移行率といった効果検証の数字が、仕組みから自動で出ます。報告書や次年度の予算要求にそのまま使えます。

※ 表示価格は税抜です。仕様のご要望や連携範囲によって変動する場合があります。詳細はお見積りいたします。

FAQ / よくあるご質問

よくあるご質問。

すでに公式LINEを運用していますが、作り直しが必要ですか?
いいえ。既存のLINE公式アカウントに接続する形で利用できます。アカウントを新しく取り直す必要はありません。
スタッフや職員が使いこなせるか不安です。
役割ごとに見える画面を絞る設計のため、一人ひとりが触る画面は限られます。導入時のオンボーディング支援と、運用開始後のサポートが月額に含まれます。
個人情報の取り扱いはどうなりますか?
取得・利用・保管の方針を事前に明示し、貴組織の規定に合わせて運用を調整します。必要に応じてNDAを締結のうえ、詳細をご説明します。
一部の企画・施策だけで試すことはできますか?
はい。一つの企画・一つの窓口からのスモールスタートを推奨しています。
庁内の稟議に使う資料はもらえますか?
はい。導入範囲・費用・スケジュール・運用体制をまとめた資料をお出しします。仕様書や比較検討資料に必要な項目があれば、それに合わせて作成します。
Contact

まずは、ご相談から。

コミュニティ、お店、団体、自治体——規模や形は問いません。 「いまの取り組みをどう仕組みにできるか」の整理から、一緒に始めましょう。

Free Diagnosis / 無料診断

どの機能が、
あなたに効きますか。

4つの質問に答えると、あなたの現場に特に効く機能と、合いそうな導入モデルをその場でご提案します。所要およそ1分・個人情報の入力は不要です。

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