毎日の「あの作業」が、
ほぼ消える。
コミュニティでも、お店でも、自治体の窓口でも、事務局の1日はだいたい同じ作業でできています。 その一つひとつを、LINE OS はこう引き受けます。
接続すると→
配信するだけの公式LINEを、
働かせる。
多くの公式LINEは「全員に同じお知らせを送る」だけで止まっています。 LINE OS を接続すると、同じアカウントのままで次のことができるようになります。
リッチメニュー
LINEを開いたとき下に出るボタン画面。企画・季節・キャンペーンに合わせて、運営画面から中身をまるごと差し替えられます。制作会社への発注も、アプリの更新も要りません。
差し替えの例を見る →段階別の出し分け
「興味あり/体験済み/参加中/休眠」で相手を分け、それぞれ違う案内を自動で届けます。一斉配信をやめられます。
自動応答(ナレッジ)
営業時間、料金、申込方法、当日の持ち物。公式な答えを登録しておけば、夜中でも同じ品質で返します。
LINE内の商品ページ
写真・価格・購入ボタンまでLINEの中に。外部サイトに飛ばさないので、途中で離脱されません。
申込・予約の受付
イベントの申込、体験の予約、相談日程の調整。トークの流れのまま受け付けて、記録に残します。
クーポン・特典の配布
対象の人にだけ配り、誰が使ったかまで自動で記録。紙の手集計がなくなります。
紹介リンクと成果報酬
誰の紹介で来たか・売れたかを記録し、お礼をルールどおりに自動計算。根拠が残ります。
事務局のその先へ。
売る・広げるも、同じLINEで。
LINEの中に商品ページを置けば、購入・寄付・予約までそこで完結します。代表的な2例を、モデルケースの試算とあわせて。
ボタンを押すと、こう開きます。
写真も、価格も、購入ボタンもLINEの中。外部サイトに飛ばさないので、途中で離脱されません。「山田さんの紹介で表示中」——誰の紹介で見ているかが画面に出て、記録にも残ります。売れたときのお礼の計算まで、そのままつながります。
地元の人が広めて、
売れた分だけ還元。
- パートナー30人 × 月5件の紹介=150件
- 平均単価 4,000円
- 成果報酬10%=6万円が地域の紹介者へ
手数料が、
手もとに残る。
- 月20件 × 平均単価 2万円=月商 40万円
- 予約サイト手数料 10〜15%=4〜6万円
- 自社LINE経由に移せた分が、そのまま手もとへ
ひとつの企画から。
組織全体での導入は必要ありません。ひとつの商品、ひとつの企画から始めて、手ごたえを見ながら広げられます。
いまの状況をうかがう
公式LINEの有無、扱っている商品や企画、いま困っていること。まだ何も無い段階でも問題ありません。
接続と初期設定
いまお使いのLINE公式アカウントに接続し、ページ・メニュー・紹介と還元のルールをこちらで組み立てます。
動かしながら整える
反応を見ながら、案内の文面やページの中身を調整します。運用サポートは月額に含まれます。
接続設定、ページとメニューの初期構築、紹介・還元ルールの設計、導入時のオンボーディング支援を含みます。
運用サポート込み。友だちの人数に応じた追加費用はかかりません。
※ 表示価格は税抜です。連携範囲やご要望により変動する場合があります。詳細はお見積りいたします。
※ 当社の月額は友だちの人数で変動しませんが、LINE公式アカウントの配信料は別途、配信数に応じてLINE社の料金プランに準じます。
よくあるご質問。
公式LINEを作り直す必要は?
ありません。いまお使いの LINE公式アカウントに接続する形です。友だちも、これまでのやり取りもそのまま引き継げます。
まだ公式LINEがありません。
開設からお手伝いします。私たち自身も、自社の公式LINEを Agent OS で立ち上げているところです。
友だちが少なくても意味はある?
あります。むしろ少ないうちに仕組みを入れておくと、増えた分がそのまま記録として積み上がります。